店内装飾は華やかなパーティやお祝いの席などで欠かせないものですよね。 わたしも先日、友人の結婚式があったので、そういう時だけにつかう特別なネックレスをつけて出席しました。素敵な装飾品をつけると気持ちも華やぐし、お祝いの気持ちも伝わっていいですよね。
ただ装飾品というとそういった豪華なものだけでなく、手作りのこころのこもったものも素敵です。 最近は手芸でアクセサリーやブレスレット、ブローチやイヤリング、ピアスなどを自分で作って美しく装っている人をよく見かけます。 手作りのよさは、世界に一つしかないオンリーワンができるということ。それは自分で考えたデザインだったり、自分のお気に入りの洋服に合わせたカラーだったり、自分のイメージに合った素材を選んでコーディネイトできるというところもいいですよね。 素材もアクリルやプラスチック、メタリックなどだけでなく、貝殻やスワロフスキー、チェコビーズ、天然石やパール、ラインストーンなど本格的なものもあって、本当にさまざまな種類があるんですよ。それぞれ形もカラーも豊富なので自分のイメージにぴったりの装飾品を作ることができます。
わたしも一度ビーズアクセサリーに挑戦しましたが挫折したことがあります。 自分で作ってみるとその大変さがわかるので、他の人が素敵なアクセサリーを身につけている人を見ると素直に「すごいなぁ」と感動してしまいます。 最近幼稚園関係で知り合った人が洋服に上手に合わせた手作りビーズの装飾品をつけているのをみて、きらきらしたものが大好きな子供達のためにもう一度チャレンジしてみようかな?と考え中です。 今では手芸ショップで手作りキットも販売されているからオリジナルの作品はまだ無理でも子どもが喜んでくれそうな作品はできるかも?
将来的には、子供と一緒に手作りのアクセサリーを作れるようになったら嬉しいと思います。わたしより上手になった子どもから手作りアクセサリーなどの心のこもった装飾品のプレゼントをもらったらママは泣いてしまいそうです。